夏の終わりと腰痛

こんにちは。

「teateサロン」長谷川とも です。

昨日は甲子園決勝の話題をお客様と話してるうちに1日が終わってしまいました。

夏のお休みも終わり、甲子園も終わり(笑)、何だか夏の疲れが一気に出てくるのもこの頃からです。通常の夏疲れに加え、この時期から「ジーン」と重苦しい鈍痛の「腰痛」を訴える方も多いです。

通院するほどじゃないけど、なかなか改善しない。という方は、もしかすると腰ではなく「腎臓」の疲れが出てるだけかもしれません。

夏の食材は野菜もフルーツも薬味までも体を冷やす物がメインとなり、一緒に飲む物はキンキンに冷やした甘いドリンクばかり…。本来、体が欲する水分とは少し違います。

実は一番、夏が体に冷えを溜めてしまう環境です。


夏のレジャーは暴飲暴食になる事もしばしばで味付けも自然と塩分が濃い物となるので更に負担をかけ続けます。その結果、腰の部分にある腎臓に不調を来たし張ってるような違和感から鈍痛に繋がります。

この時期に「腰痛」を訴えるお客様の足は、ほぼ「腎臓」の反射区がパンパンに固く刺激するととても痛がります。合わせて女性なら足のむくみも出てる事も多いです。

そんな時は「足もみ」で腰や腎臓などの反射区刺激とむくみも緩めながら、食事内容も少し体を労わった物をおススメします。薄めの味付けをした食事を心掛け、しっかり噛んで食べ、飲み物はなるべくお水を常温~温めて飲んでみて下さい(水分は一気飲みはせず細目な補給)。これで夏の過剰な食欲も自然と収まり内臓の負担も減り、腎臓の張りも改善する方が多いです。

秋になる前に夏の疲れを残さないことで季節の変わり目の不調が格段に減ります。

夏に頑張った自分に少し優しく厳しく(笑)「teateサロン」で体ケアをどうぞ♪



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