秋と長引く咳。

この季節、風邪とも違い長引く咳や軽い喘息症状が出てる方が多いです。

「teateサロン」でも同症状のお客様が数名ご来店されました。

五行説では「肺」は四季の秋に関わり、中医学では「肺」は呼吸器だけの役割でなく「喉、気管支、鼻、皮膚」とも関係が深いです。

なので肺が弱い人は「花粉症、鼻炎、アトピー」の方も多く、更に感情では「悲」で、

症状が出てる方はその時期に悩み事をしてる方も多いです。


長引く咳は呼吸を浅くし体の隅々に酸素が行きづらくします。

更に咳き込みを止めようと、どんどん体を丸めて強張ってきます。

そして、ほぼこの症状の方は口呼吸ですので、この時期に一気に肺を冷やし悪化します。


鼻呼吸は加湿、加温しフィルターの役目もしてくれますが、口呼吸は外気を直接、呼吸器から肺に入れ、0.5~1℃下げると言われてます。この「-1℃」で免疫力も数段下がり、代謝などの体の大事な機能も下げる為、症状は長引きます。


そんな時は鼻呼吸でまず深い呼吸を意識して強張った体をリフレやマッサージ、ストレッチ何でも良いので緩め温めて下さい。そしてベットに悩み事を持ち込まない事。考え事をしながらの睡眠はとても浅く体を強張らせながら朝までいる事になり、更に症状を悪化させます。そして何より、夜の悩み事は悪き結果しか思いつかないので…。


どうか秋の夜長は夏に頑張った自分を労わり緩め

未来の甘い素敵な思いにふけて温かくしておやすみ下さい♪